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【初心者必見】失敗しないホットサンドメーカー レシピ|簡単なのに絶品!朝食・ランチに大活躍

ホットサンドメーカー レシピ

ホットサンドメーカー、おうちに眠っていませんか?

買ったはいいものの、いつもハムとチーズばかりでマンネリ気味…なんて方も多いかもしれませんね。せっかくなら、もっと色々なレシピを楽しみたいですよね!

この記事を読めば、初心者の方でも失敗しない絶品ホットサンドを作るコツから、朝食やランチにぴったりの定番レシピ、甘いおやつやごはんを使った驚きのアレンジレシピまで、すべて分かります。実は、お店のような美味しいホットサンドを作る秘訣は「パンの厚さ」と「具材の置き方」なんです。この基本さえ押さえれば、誰でも簡単に絶品ホットサンドが作れますよ。明日からの食事がもっと楽しくなるレシピを、さっそくチェックしてみましょう!

目次

まずは基本から ホットサンドメーカーで絶品レシピを作るコツ

いつもの食パンと好きな具材を挟んで焼くだけで、あっという間におしゃれなカフェ風ごはんが完成するホットサンドメーカー。とっても手軽ですが、ちょっとしたコツを知っているだけで、仕上がりが格段にレベルアップするんですよ!「具材がはみ出しちゃった…」「パンが焦げすぎた…」なんて失敗ともおさらばです。ここでは、初心者さんでも絶対おいしく作れる基本のコツを丁寧にご紹介しますね!

パンの選び方 6枚切りと8枚切りどっちがおすすめ?

スーパーに行くと食パンの厚さって色々あって、どれを選べばいいか迷っちゃいますよね。ホットサンドに使うなら、一般的には8枚切りか6枚切りがおすすめです。それぞれの特徴を知って、作りたいホットサンドに合わせて選んでみましょう!

パンの厚さ 特徴 こんな人におすすめ!
8枚切り(約1.5cm) 薄めなので、プレスしやすく、外はカリカリ、サクサクの食感に仕上がります。具材の味をしっかり楽しみたいときにもぴったりです。 ・カリッとした軽い食感が好き
・具材をたっぷり挟みたい
・チーズなどのとろける具材を楽しみたい
6枚切り(約2.0cm) 厚みがある分、外はサクッと、中はふんわりとした食感が楽しめます。パン自体の風味や食べ応えを重視したいときに良いでしょう。 ・食べ応えのあるボリューム感が欲しい
・パンのふわふわ感も楽しみたい
・シンプルな具材でパンを主役にしたい

どちらを選んでも美味しく作れますが、初めてで不安な方は、具材が挟みやすく失敗しにくい8枚切りから試してみるのが良いかもしれませんね。お使いのホットサンドメーカーがパンの耳を圧着するタイプかどうかも、選ぶ際のポイントになりますよ。

具材の量と置き方 失敗しないためのポイント

「よし、たくさん具材を入れよう!」と意気込んだ結果、横からチーズやソースがはみ出て大惨事…なんて経験ありませんか?具材の量と置き方には、きれいに焼き上げるための大切なポイントがあるんです。

一番のコツは、具材をパンのフチから1cmほど内側に、中央にこんもりと置くことです。 これだけで、プレスしたときのはみ出しをぐっと防げます。特にチーズは溶けて広がるので、少し内側に置くのがおすすめです。チーズが接着剤の代わりになって、パンと具材をしっかりまとめてくれる効果もありますよ。 また、レタスやトマトなど水分の多い野菜を使うときは、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取っておきましょう。 これをしないと、パンがべちゃっとしてしまい、せっかくのサクサク食感が失われてしまうので注意してくださいね。

焼き加減の調整 電気式と直火式の違い

ホットサンドメーカーには、主にコンセントに繋いで使う「電気式」と、ガスコンロや焚き火などで使う「直火式」の2種類があります。 それぞれに焼き方のコツがあるので、お持ちのタイプに合わせて調整してみてください。

タイプ 特徴と焼き方のコツ
電気式 タイマー付きのものが多く、スイッチを入れたらほったらかしでOKな手軽さが魅力です。 焦げ付く心配が少ないので、忙しい朝や料理初心者さんにぴったり。美味しく焼くコツは、具材を挟む前にしっかり予熱しておくこと。 プレートが温まってからパンを乗せることで、短時間でサクッと焼き上がります。焼き色が薄いと感じたら、少し追加で加熱してみてくださいね。
直火式 自分で火加減を調整できるので、好みの焼き色に仕上げられるのが最大の魅力です。 キャンプなどアウトドアで使えるのもこのタイプですね。 コツは、焦がさないように必ず弱火~中火で焼くこと。 アルミ製のものは熱伝導が良いので、特に注意が必要です。 1分〜2分ごとにひっくり返しながら、時々プレートを開けて焼き色をチェックすると失敗しにくいですよ。

どちらのタイプでも、パンの外側になる面に薄くバターやオリーブオイルを塗っておくと、焼き色がきれいについて、よりカリッとした食感と香ばしい風味を楽しめるので、ぜひ試してみてくださいね!

朝食やランチに大活躍 定番ホットサンドメーカーレシピ5選

こんにちは!ホットサンドメーカー、買ってみたはいいものの、いまいち活用できていないな〜なんて感じていませんか?いつもの朝食やランチが、ひと手間加えるだけであっという間にお店の味に変身しちゃうんですよ♪ここでは、誰でも簡単に作れて、しかも絶対に美味しくなる定番のレシピを5つ選んでみました!さっそく試してみてくださいね!

とろーりチーズがたまらない 王道ハムチーズ

まずは定番中の定番、ハムとチーズの組み合わせです!シンプルだからこそ、素材の味や焼き加減でぐっと美味しくなります。とろーり溶け出すチーズが食欲をそそりますよ。プレートにバターを塗って焼くと、パンがカリッと香ばしくなって、さらにおいしさアップです!

材料(1人分) 作り方のポイント
食パン…2枚
ロースハム…2枚
スライスチーズ(とろけるタイプ)…1枚
バターまたはマーガリン…適量
お好みで黒こしょう…少々
パンの内側にマヨネーズや粒マスタードを塗ると、味が引き締まります。チーズはチェダーやモッツァレラなど、お好みのものを使うと風味の違いを楽しめますよ♪具材を挟んだら、弱火でじっくり焼き上げるのが、中までアツアツにするコツです。

朝の鉄板レシピ ふわふわタマゴサンド

朝食といえば、やっぱりタマゴサンドは外せませんよね!ホットサンドにすることで、いつものタマゴサンドが外はカリッ、中はふわふわの絶品メニューに大変身します。洗い物を減らしたい忙しい朝は、ホットサンドメーカーの上で直接卵を焼いちゃうのもアリですよ!

材料(1人分) 作り方のポイント
食パン…2枚
卵…1個
マヨネーズ…大さじ1
牛乳…小さじ1
塩・こしょう…少々
バターまたはマーガリン…適量
ボウルに卵を割り入れ、マヨネーズ、牛乳、塩こしょうを加えてよく混ぜます。マヨネーズに少し牛乳を加えるのがふわふわに仕上げるコツですよ!先にレンジで軽く加熱して半熟状のスクランブルエッグを作っておくと、時短になってとっても便利なんです♪

旨味がじゅわっと広がる ツナメルト

ツナとチーズの組み合わせ、これがまたたまらないんですよね!カフェメニューとしても人気のツナメルトは、ツナの旨味とチーズのコクが口いっぱいに広がって、ランチにぴったりの一品です。みじん切りにした玉ねぎを加えると、シャキシャキした食感が良いアクセントになりますよ。

材料(1人分) 作り方のポイント
食パン…2枚
ツナ缶(オイル漬け)…1/2缶
玉ねぎ…1/8個
マヨネーズ…大さじ1
スライスチーズ(チェダーがおすすめ)…1枚
塩・こしょう…少々
ツナはしっかりと油や水分を切っておくのが、パンがべちゃっとしないための大切なポイントです。玉ねぎはみじん切りにして、辛みが気になる方は少し水にさらしてから使うと良いですよ。黒こしょうをたっぷりめに振ると、味がピリッと引き締まります!

子供も喜ぶ あまじょっぱさが癖になるてりやきチキン

甘辛い味付けが食欲をそそる、てりやきチキンのホットサンドです!ボリューム満点で、育ち盛りのお子さんのランチにもぴったりですよ。鶏肉を焼くところからホットサンドメーカー1台で完結させれば、洗い物が少なくて済むのも嬉しいポイントですね。

材料(1人分) 作り方のポイント
食パン…2枚
鶏もも肉…50g程度
てりやきソース(市販品でOK)…大さじ1
マヨネーズ…適量
スライスチーズ…1枚
お好みでレタスや青じそ…適量
鶏肉は薄切りにすると火が通りやすく、時短になります。市販のサラダチキンや焼き鳥を使えばさらに手軽に作れますよ♪てりやきソースとマヨネーズの組み合わせは、まさに鉄板!チーズを一緒に挟むことで、コクと満足感がさらにアップします。

昨日のカレーで簡単リメイク カレーパン風ホットサンド

「昨日のカレー、ちょっとだけ残っちゃったな…」そんな時にこそ試してほしいのがこのレシピ!揚げずに作れるからヘルシーなのに、まるで揚げたてのカレーパンのようなサクサク食感が楽しめちゃうんです。ゆで卵やチーズを加えれば、さらに濃厚で満足感のある一品になりますよ。

材料(1人分) 作り方のポイント
食パン…2枚
残り物のカレー…お玉1杯程度
ピザ用チーズ…大さじ2
バターまたはマヨネーズ…適量
カレーは水分が少なめのものを使うのが失敗しないコツです。もしカレーがサラサラしている場合は、パン粉を少し混ぜて固さを調整すると、具材がはみ出しにくくなります。パンの表面にマヨネーズを塗ってから焼くと、香ばしさがプラスされておすすめです。

マンネリ打破 いつもと違うアレンジホットサンドメーカーレシピ

いつものホットサンドにちょっと飽きてきちゃった…なんて思っていませんか?実はホットサンドメーカーって、パンを焼くだけじゃない、とっても万能な調理器具なんですよ!これからご紹介する、あっと驚くようなアレンジレシピで、毎日の食事がもっと楽しくなること間違いなしです。甘いスイーツから、ごはんや麺を使った驚きのレシピまで、ホットサンドメーカーの可能性は無限大!さっそく見ていきましょう。

甘い系おやつレシピ

まずは、おうちで手軽にカフェ気分を味わえる、甘くておいしいスイーツ系のレシピからご紹介しますね。作り方はとっても簡単なのに、本格的なおいしさにびっくりしちゃうかもしれませんよ!

りんごとカスタードのアップルパイ風

まるで焼きたてのアップルパイみたい!サクサクのパンの中から、とろーりとしたカスタードと甘酸っぱいりんごがあふれ出す、至福のスイーツサンドです。りんごは薄切りにして、お砂糖やシナモンと一緒に電子レンジで少し加熱しておくと、時短にもなって味がしっかり馴染みますよ。市販のカスタードクリームを使えば、さらに手軽に作れます。

チョコとバナナの間違いない組み合わせ

子供から大人までみんな大好きな、チョコレートとバナナの黄金コンビです!熱でとろけたチョコレートと、甘みを増したバナナが口の中で合わさって、思わず笑顔になっちゃいます。板チョコを割ってバナナのスライスと一緒に挟むだけなので、お子さんと一緒に作るのも楽しいですね。お好みでナッツやマシュマロを加えても、食感が変わっておいしいですよ。

和風スイーツ あんことクリームチーズ

「え、あんことチーズ?」って思うかもしれませんが、これが意外なほど相性抜群なんです!あんこの優しい甘さと、クリームチーズの爽やかな酸味と塩気が絶妙なバランスで、一度食べたらやみつきになるおいしさ。和と洋のいいとこ取りをした新感覚スイーツで、緑茶にもコーヒーにもぴったり合います。つぶあん、こしあん、お好きな方で試してみてくださいね。

ごはんや麺も ホットサンドメーカー活用レシピ

ここからは、パンを使わない驚きの活用術をご紹介します!「え、こんなものまで挟んで焼いちゃうの!?」って、きっと驚きますよ。ランチのマンネリ解消にもってこいのアイデアばかりです。

レシピ 作り方のポイント おすすめの具材
香ばしい焼きおにぎり ごはんに醤油や味噌、ごま油などを混ぜて握り、ホットサンドメーカーでプレスして焼きます。フライパンだと崩れやすいですが、これならぎゅっとプレスするから形が崩れず、外はカリカリ、中はふっくらに仕上がりますよ。 チーズ、明太子、鮭フレーク、刻んだ大葉など
カリカリ食感が新しい 焼きそばパン風 市販の焼きそばや残りの焼きそばを食パンで挟んで焼くだけ!ポイントは、プレスすることで麺の一部がカリッと香ばしくなること。この新しい食感がアクセントになって、いつもの焼きそばパンとは一味違ったおいしさが楽しめます。 紅しょうが、マヨネーズ、青のり
冷凍パイシートで簡単キッシュ オーブンがなくても大丈夫!冷凍パイシートを使えば、本格的なミニキッシュが作れちゃいます。卵、牛乳、粉チーズを混ぜた卵液と、お好みの具材をパイシートで挟んでじっくり焼くだけ。サクサクのパイ生地がおしゃれな朝食やランチを演出してくれます。 ほうれん草、ベーコン、きのこ、玉ねぎなど

ホットサンドメーカーのレシピに関するよくある質問

ホットサンドメーカーを使いこなしていくと、「これってどうなんだろう?」という小さな疑問が出てきませんか?ここでは、そんなホットサンド作りの「?」を解決していきます!もっと手軽に、もっと美味しく楽しむためのヒントがたくさんありますよ。

パンの耳はどうする?耳まで焼けるタイプが便利?

ホットサンドを作るとき、パンの耳をどうするかは意外と悩むポイントですよね。耳を切り落とすクラシックなスタイルも、耳ごと焼いちゃう豪快なスタイルも、それぞれに良いところがあるんです!

最近は、パンの耳を切らずにそのまま焼ける「耳まで焼けるタイプ」のホットサンドメーカーが人気を集めています。 手間が省けるのはもちろん、耳の部分がプレスされてカリカリ、サクサクの食感になるのがたまりません! ボリューム感もアップするので、食べ応えを重視する方には特におすすめです。

もちろん、耳を切り落とすタイプにもメリットはあります。パンのフチがしっかりと圧着されるので、中の具材がはみ出しにくいのが特徴です。切り落とした耳は、揚げてシュガーラスクにしたり、スープに入れてクルトンにしたりと、別のレシピで美味しく食べられますよ。

どちらのタイプが良いかは、あなたの好みやライフスタイル次第!下の表でそれぞれの特徴を比べてみてくださいね。

タイプ メリット デメリット
耳まで焼けるタイプ ・パンの耳を切る手間が省けて時短になる
・耳がカリカリ、サクサクの食感になる
・ボリュームが出て満足感が高い
・具材が多すぎるとフチから漏れることがある
・圧着が弱いモデルもある
耳を切り落とすタイプ ・フチがしっかり圧着され具材がこぼれにくい
・上品な仕上がりになる
・切り落とした耳を再利用できる
・耳を切り落とす手間がかかる
・食べられる部分が少し減る

冷凍食パンはそのまま使える?

食パンを冷凍保存している方は多いですよね。「冷凍した食パンって、解凍せずにそのまま使えるの?」という疑問、よく聞かれます。結論から言うと、基本的には一度解凍してから焼くのが美味しく仕上げるコツですが、時間がないときは冷凍のままでも調理可能です!

冷凍のまま焼くと、焼き時間が通常より長くなるだけでなく、中の具材まで熱が通りにくく、パンの中心が冷たいまま…なんてことも。 そのため、時間があるときは電子レンジで20~30秒ほど軽く温めて解凍してから使うのがおすすめです。 これだけで、焼きムラがなくなり、中までアツアツの理想的なホットサンドに仕上がりますよ。

どうしても時間がない!という場合は、冷凍のまま焼いても大丈夫です。 その際は、いつもより少し長めに、弱火でじっくりと加熱するのがポイント。焦げ付かないように、時々焼き加減をチェックしてくださいね。

後片付けを楽にする方法は?

美味しいホットサンドを楽しんだ後、ちょっと面倒なのが後片付け…。特にチーズやソースがはみ出してプレートに焦げ付いてしまうと、洗うのが大変ですよね。でも、いくつかのポイントを押さえるだけで、後片付けがぐっと楽になりますよ!

まず、使う前にプレートにバターや油を薄く塗っておくと、食材がこびりつきにくくなります。 そして、一番のコツは、使い終わってまだ温かいうちに、キッチンペーパーや固く絞った布で汚れをサッと拭き取ることです。 これだけで、チーズなどの頑固な汚れも驚くほど簡単に落ちます。ただし、火傷には十分注意してくださいね!

プレートが取り外せるタイプなら、本体が冷めてから取り外して丸洗いできるのでお手入れが簡単です。 その際、フッ素加工を傷つけないように、金属たわしや磨き粉の使用は避け、柔らかいスポンジで優しく洗いましょう。 プレートが外せないタイプの場合は、水や洗剤を直接かけるのは故障の原因になるので絶対にやめてくださいね。 汚れがひどい場合は、重曹や酢を水で溶かしたものをプレートに乗せてしばらく置き、汚れを浮かせてから拭き取ると効果的です。

さらに、裏技としてクッキングシートをプレートの形に合わせて敷いてから焼く方法もあります。 これならプレートが全く汚れず、後片付けはシートを捨てるだけ! ただし、直火式のメーカーや一部の電気式メーカーでは推奨されていない場合があるので、お使いの製品の取扱説明書を確認してくださいね。

まとめ

今回は、初心者さんでも失敗しないホットサンドメーカーの絶品レシピをたくさんご紹介しました!気になるレシピは見つかりましたか?

パンの選び方や具材の置き方といった、ちょっとしたコツを押さえるだけで、いつもの食パンがお店みたいなごちそうに大変身します。定番のハムチーズはもちろん、甘いおやつ系や焼きおにぎりといったアレンジも、ホットサンドメーカーが1台あればとっても簡単!忙しい日の朝食やランチにも大活躍してくれますよ。

この記事を参考に、ぜひおうちで絶品ホットサンド作りを楽しんでみてくださいね!きっと毎日がもっとワクワクしますよ。

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